NEO TRADE SYSTEM
NEO TRADE SYSTEM
— 第一弾・短期スイングロジック —
トレードを簡単にしたのではありません。
トレードの組み立てを、変えました。
従来の裁量トレードは、相場の分析から注文後の管理まで、利用者自身が行うことを前提にしていました。NTSは、その難しい工程をシステム化し、利用者が行うことを、整理された内容を見てOKにするところまで絞りました。難しいことをすべて覚えるのではなく、まずNTSの見方と使い方を覚えてください。
※ 本システムは、利益・勝率・損失回避を保証しません。相場状況により損失は発生します。最終的な投資判断は利用者が行います。
まずは、案内役のAIスタッフ「あい」から。そして、トレードが難しく感じる本当の理由をお話しします。



トレードが難しいのは、知らない言葉が多いからだけではありません。
従来の裁量トレードは、相場を調べるところから注文後の管理まで、利用者自身が行うことを前提にしているからです。
従来、利用者が自分で行っていた工程
「初心者だから難しい」のではありません。
従来のトレード構造そのものが、利用者へ多くの工程を求めているのです。
「ルール通りにやればいい」——その難しさを、安藤 利彦(AI PROGRAMMING代表/NEO TRADE SYSTEM開発者)に聞いていきます。




多くの裁量トレーダーは、すでにロジックやルールを持っています。それでも、相場が動いている最中には、決めたはずの基準から判断がずれていきます。たとえば、次のような変化です。
これは「人間だから失敗する」という話ではありません。
相場の最中に、複数の情報・損益・時間・ポジション状態を同時に処理するため、判断が変動しやすいのです。
ロジックを持っているだけでは、ルールを知っているだけでは、
同じトレードにはならない。
では、その難しい工程を利用者が上手にこなす以外に、別の方法はないのでしょうか。
NTSは、従来の裁量トレードを少し便利にしたものではありません。利用者自身が行うことを前提としていた難しい工程を、NTSの中へ組み直しました。
NTSは、感情を完全に排除するシステムではありません。また、利用者の代わりに最終的な投資判断を行うものでもありません。問題を「意志の弱さ」ではなく「判断工程と実行手順」として捉え、その工程をNTSの中へ組み直しました。
図解 D01:従来型トレードとNTSの工程比較(模式図です。実際の売買結果・利益を示すものではありません)
NTSの中へ組み直した工程
※ ルール通りに運用しても、相場環境は変化するため損失は発生します。NTSの目的は、勝率や利益を保証することではなく、判断工程と実行手順のばらつきを減らすことです。
難しい工程そのものを、システム化しました。
利用者が行うことは、整理された内容を見て、
よければOKにするところまでです。
日常の商品選び
NTSで行うこと
※ 「アドバイス」は、初心者向けの分かりやすい言い方です。正式には、NTSのロジックとルールに基づいて確定した「状態・方向・推奨操作・取引計画(ENTRY/SL/TP)・注文情報」を指します。NTSが口コミや評判を集めるわけではありません。個別の投資助言や利益の保証でもありません。
見る
NTSに表示された、取引する商品を見ます。
NTSのアドバイスを見る
今は待つのか、見送るのか、進められるのか。NTSが分かりやすく整理して表示します。
よければOKにする
表示されたものを見て、進めてよいと思ったらOKにします。
あなたが行うのは、ここまでです。
OKにした後の注文登録と、取引が始まった後の管理は、TradeManagerが行います。
※ 候補を探す・複数銘柄を監視する・条件を照合する・注文数量を計算する・注文を登録する・ポジションを管理する。これらは、あなたの手順ではなく、NTSまたはTradeManager側の処理です。
※ このページの前半では、分かりやすさのために「よければOKにする」と表現しています。実際の画面では、最終注文判定パネルのボタンと、注文内容の最終確認画面の「この内容で注文」という二段階の確定操作になります。
NTSが今の状況を調べ、必要な条件を確かめ、利用者が分かりやすく判断できるところまで整理します。だから、あなたが行うのは、整理された表示を見て、よければOKにするところまでで済みます。簡単だから3つに減らしたのではありません。NTSとTradeManagerが前後の難しい工程を担うため、利用者が行うことを3つまで絞れたのです。
NEO TRADE SYSTEMは、相場の流れ(Market Flow)を確認し、短期スイング(Swing)で、候補選定からエントリー判断、注文後の管理までを一連の流れで支える仕組み全体の名称です。その第一段階を担うのが、相場を分析・解析する分析エンジンです。第一段階では、相場の方向・構造・押し戻り・継続性・リスクなどを複数のロジックで分析し、それぞれの結果を個別に並べるだけではなく、現在の相場状態として解析・統合し、利用者が確認しやすい形で表示します。
分析・解析は、分析エンジンが行う。
エントリーは、トレーダーが承認する。
承認後の注文登録と、約定後の管理はTradeManagerが行う。
この3段階を一つにつないだ仕組みが、NEO TRADE SYSTEMです。
NTSが目指すのは、ひとつの銘柄に向き合ったときに、スキルの差が工程に出ないトレードです。相場の分析、入るか待つか見送るかの判断、注文方法の選択、損切り位置、数量の計算——経験の差が結果を分けてきたこれらの工程は、仕組みが担います。同じ銘柄・同じ時刻なら、初心者でも経験者でも同じ画面・同じ計画が提示されます。
一方で、どの銘柄を監視するか、提示された候補に実際に入るかどうかは、利用者の判断として残しています(そのぶんの説明と個別フォローを用意しています)。すべてをシステムが決める商品ではありません。
※ 操作と確認の工程を等しくする設計であり、利益・勝率を等しくするものでも、保証するものでもありません。
NEO TRADE SYSTEMは、単体のインジケーターや単体のcBotを並べただけの商品ではなく、分析・解析、利用者による確認とOK、OK後の注文登録、約定後の管理までを一つにつないだシステムとして構築しています。その第一弾として、短期スイング版を提供します。以降の各画面や運用の説明は、この短期スイング版の具体例です。
相場を分析するインジケーター、エントリー条件を確認するツール、注文後のポジションを管理するcBot。それぞれを単体で作るだけでは、トレードの最初から最後までを、一つのロジックとルールでつなぐことはできません。そこで、分析・解析、利用者による確認と承認、承認後の注文登録と約定後のTradeManagerによる管理までを、一つの流れとして構築しました。
ANALYSIS ENGINE
分析・解析
TRADER
利用者 — 見て、OKにする
TRADE MANAGER
注文後の管理
正式な運用順 — 承認と注文確定は、別工程です
ここまでを見ると、とても単純なシステムに見えるかもしれません。
しかし、簡単なのは操作であって、NTSが行っている分析まで簡単なわけではありません。

以下は、NTSの分析の元になっている、一般的に知られた分析の考え方です。ふだんは、トレーダーが一つずつ自分で確認しているものです。NTSは、これらをNTSのロジックとルールに合わせて確認します。
※ 上記は、現行のNTS分析コード・管理コード・実装検証画面と照合し、実際に利用している考え方に限定して掲載しています。凄く見せるために、利用していない一般指標を加えることはしていません。表示の具体的な数値やパラメーターは、開発母体の設定に基づきます。
実装照合済みの主な分析・管理要素(販売版コードと一致を確認した範囲)
※ 上記の判定はシステムが内部で実行し、画面には最終的な状態と推奨操作だけが表示されます。条件の成立数などの内訳は表示されません(利用者が内訳で候補を選び直す工程を設けない設計です)。表示された状態は、勝率・期待値・優位性・銘柄の優先順位を示すものではありません。
発注と運用を支える安全機構(実装済み機能のみ掲載)
※ いずれも損失の回避や利益を保証する機能ではありません。設定・相場状況により、注文がブロックされる場合や、予約が自動取消となる場合があります。
TradeManager(cBot)だけで10,000行を超える実装——その大半は、注文前の安全チェック、約定後の3段階管理、口座を守るための各種ガードです。
利用者に公開する設定項目は16。通常運用時のCPU負荷は約1〜2%(cTrader Windows版5.9.5/監視12チャート+TradeManager稼働時の実測。PC構成・チャート枚数により変わります)。
操作が「確認して、よければOK」まで簡単になっているのは、この分の仕事をシステムが肩代わりしているからです。
開発・検証環境では、多数の個別インジケーターや判定ロジックを使用しています。販売版は、それらの表示値を読み合わせるのではなく、分析エンジンの内部で独立に計算・統合し、短期スイングに必要な表示と操作へ簡略化した専用システムです。
開発・検証環境 — 複数の分析画面
販売版 — 必要な結果だけを統合表示
内部で使用する計算要素の一覧表(開発版の型番対応など)は掲載しません。本ページに掲載している分析項目は、販売版の実装コードと照合済みの内容です。販売版では、多数のインジケーターを並べ、すべての色や数値を個別に確認する運用にはしません。
難しい工程を省略したのではありません。
利用者自身が行わなくてよい形へ、作り直したのです。
複数のツールを使っていること自体が価値ではありません。一般には自分でまとめていた多数の分析を、一つの判断工程へ統合したことが価値です。これは、単純なサインツールではありません。

安藤 利彦
TOSHIHIKO ANDOH
AI PROGRAMMING 代表 / 三重県伊勢市
cTrader Forum 2016年〜
NEO TRADE SYSTEMを設計・開発したのは、AI PROGRAMMING代表の安藤 利彦です。裁量トレーダーとして相場を確認するだけでなく、独自のトレード手法とルールを作り、その考え方を利用者へ教え、さらにインジケーターやcBotとして実装するところまで、一貫して行ってきました。
NTSは、プログラマーがトレード理論だけを聞いて作ったシステムではありません。実際に判断する側、手法を設計する側、利用者へ教える側、仕組みに落とし込む側の経験を、一つのシステムへまとめています。
EXPERIENCE 1
裁量トレーダー
実際の相場に向き合い、判断を積み重ねてきた経験。
EXPERIENCE 2
トレード手法開発
方向・構造・押し戻り・管理など、独自の手法と運用ルールを構築。
EXPERIENCE 3
ロジックとルールを教える講師
作成した手法やルールを、利用者が実践できる形で教えてきた経験。
EXPERIENCE 4
cTraderシステム開発
インジケーター、cBot、TradeManager、WebViewをcTrader向けに開発。
現在確認できる事実
※ 現時点で確認できる事実のみを掲載しています(本数・利用者数・年数・受賞歴・第三者評価などの未確認数値は掲載していません)。
※ AIがトレード手法を考案したのではありません。裁量トレーダーとして手法を開発し、教えてきた本人が設計し、その開発工程にAIを活用しています。実運用中に生成AIがリアルタイムで自由判断するものではありません。
AI PROGRAMMING について
AI PROGRAMMINGは、安藤 利彦が代表を務める、cTrader向けシステムの開発・教育事業です(三重県伊勢市)。
NTSは、単発で作られたツールではなく、cTrader向け開発を継続してきたこの事業の中で設計・提供されるシステムです。導入フォローと会員ページの運用も、AI PROGRAMMINGが行います。
※ 事業者の詳細は、利用規約・特定商取引法に基づく表記でご確認いただけます。

ファイルを配布して終わりにせず、設計・開発した本人が、
利用環境の確認・導入手順・画面の見方・注文操作・管理設定の確認・購入後3か月間のフォローまでを担当します。
作った人がそのまま教えるため、設計意図とずれた使い方を早い段階で修正できます。
実在性の証明として、そして購入後の利用疑似体験として、現在の実装・検証画面を、監視から約定後管理まで10のステップで順番にご覧ください。画像ギャラリーではありません。各画面に「見る場所」「何を判断するか」「次に何をするか」を付けています。
掲載画面についての注記:掲載画面は現行の実装・検証画面です(デモ口座での検証。画面内の銘柄・価格・日時は表示例)。実画面のピクセルは加工・合成していません。画面内には開発時の表示名「MFS NEO System」「MFS NEO TradeManager」等が表示されていますが、画面表示は変更していません。LP上の正式名称は NEO TRADE SYSTEM(NTS)で、画面表示名との統一は販売準備の最終工程で行います。このページでは分かりやすく「よければOKにする」と表現していますが、実際の画面では「成行で注文」(予約の場合は「予約注文」)→「この内容で注文」という二段階の確定操作になります。STEP2〜3の4状態は同一日時の異なる銘柄の実例、STEP5〜8は同一取引(EURJPY・0.01ロット・売り)の実際の時系列です。
画面の版について:STEP1〜9の掲載画面は、System v1.26/TradeManager v1.45〜v1.47 で 2026-07-31〜08-01 に撮影した実機画面です(保有中の画面と動画は配布版と同じ v1.47)。v1.45とv1.47で画面構成・表示項目・操作手順に違いはありません。
これが監視チャートです。各銘柄の状態・方向・H6確定時刻・推奨操作を一覧で確認し、どの銘柄のエントリーチャートを開くかをここで選びます。この段階で注文するのではありません。状態は「見送り/待機/注文確認へ/判定不能」の4つに整理され、保有中の銘柄は「保有管理中・計画進行中」、予約中の銘柄は「予約注文待機中」「開場予約受付済み」の表示へ自動で切り替わります。
状態は、監視パネルにも、エントリーチャート右上のパネル(画面表示名:MFS NEO System)にも、共通の4状態で表示されます。実運用では、見送り・待機の銘柄は監視画面の段階で外れるため、エントリーチャートを開くのは「注文確認へ」の銘柄だけです。以下は、4状態がパネル上でどう表示されるかを示す実例です。「入る」だけでなく、待機・見送りも正式な判断として扱われていることが分かります。
見送り = 入らない 待機 = 条件が揃うのを待つ 注文確認へ = 分析上の候補が確定。注文可否はTradeManagerが判定 判定不能 = 判定に必要なデータが揃っていない
状態の「内訳」は表示しません。システムは内部で、反対方向の構造の有無・構造SLの成立・Pivotまでの利益余地・価格の位置条件・確認足・急変リスクを毎回評価していますが、画面に出るのは最終的な状態と推奨操作だけです。条件の成立数などを見て利用者が候補を選び直す工程を、意図的に設けていません。
※ 各画像は異なる銘柄の同時刻の表示例です。状態は相場の変化により、候補から待機・見送りへ戻ることもあります。エントリーチャートの全景は、STEP9でご覧いただけます。
4状態(相場分析上の状態)とは別に、同じエントリーチャート上のTradeManager・最終注文判定パネルが、いま注文操作ができるかどうかを表示します。実運用で開くのは「注文確認へ」の銘柄だけですが、ここでは安全設計の確認として、STEP2と同じ銘柄・同じ時刻の対になるパネルを示します——仮に見送り・待機の銘柄を開いても、注文操作そのものが停止していることが分かります。
分析上の状態と、注文操作の可否は別です。「見送り・待機・注文確認へ・判定不能」は相場分析上の状態。「注文不可・注文不可(条件待ち)・注文可能」は注文操作の可否です。見送り・待機・判定不能では注文操作そのものが停止し、「注文確認へ」であっても、現在価格・スプレッド・数量・口座上限の再検証で「注文不可」になることがあります(その理由はパネルに表示されます)。分析の担当と、執行可否の担当を分けている設計です。
進める候補について確認するのは、取引計画そのものです——どこで入り(候補ENTRY)、どこで損切りし(構造SL)、どこで利確するか(分析TP・基準RR 2.0R)。方向一致・反対構造・Pivotまでの利益余地・EMA/ATLとの位置関係・確認足・急変リスクといった判定項目は、分析エンジンが内部で確認済みです。利用者がこれらを一つずつ検算する工程はありません。
判定の内訳を画面に出さないのは、設計上の選択です。以前の版では判定項目を一覧表示していましたが、内訳を見て候補を選び直す工程こそが、利用者ごとに判断がぶれる最大の入口でした。現在の版では、システムが確定した最終判断と取引計画だけを提示します(内部の評価内容は注文記録として保存され、開発側の検証に使い続けています)。
NTSは、現在価格とSystem候補ENTRYの位置関係、および構造SL・分析TPが成立するかどうかから、成行・指値・逆指値のうち一つだけを決定して提示します(複数を並べて迷わせません)。表示は「成行注文 / 現在価格」「指値注文 / System候補ENTRY」「逆指値注文 / System候補ENTRY」のいずれかで、ボタンも「成行で注文」または「予約注文」の一方だけが出ます。BUY/SELLの選択も注文方式の選択も不要——初心者と経験者で確認結果が変わらない、単一の操作です。このボタンは売買サインではなく、押しても即注文されません。次の最終確認へ進むための操作です。
候補ENTRYが現在価格から離れている場合は、同じ画面が予約注文を提示します。下は上と同じEURJPY・同じ売り方向で、時間が進んで価格の位置関係が変わった後の表示です。銘柄も方向も同じなのに、提示される注文方法が「成行」から「売り逆指値」へ変わっています——どちらを使うかは、利用者ではなくシステムが現在価格との位置関係から決めます。
この設計の目的は、エントリー時の迷いをなくすことです。相場を前に「BUYかSELLか」「成行か予約注文か」を考え直させない——判断が揺れる場面そのものを、画面から取り除きました。最後に残るのは、内容を確認して、よければOKにすることだけです。
※ 予約注文(指値・逆指値)が提示されるのは、候補ENTRYが現在価格から離れており、その位置で計画が成立する場合です。提示後に条件が変わって別の方式になる場合は、黙って切り替えず再確認を求めます。
※ 送信済みの予約注文は、約定しないまま次のH6確定で分析が更新されると自動で取り消されます(古い分析にもとづく注文を市場に残さないための仕様です)。
最終確認画面で、売買方向・対象銘柄・注文方式・エントリー価格/現在価格・SL価格/SL距離・TP価格/TP距離・リスク率/想定損失額・同方向ドル軸・注文数量・注文期限・スプレッドを確認します。掲載例:SELL/EURJPY・成行・SL距離376.5pips・TP距離726.6pips・リスク率1.00%/想定損失3,765円・0.01lot(1,000通貨)・スプレッド10.7pips。内容を確認した利用者が「この内容で注文」を押して、はじめて注文が送信されます。
SL・TPは「約定した価格」ではなく「Systemが確定した計画」から決まります。この例のTP欄には根拠として「基準RR 2.0R」と表示されていますが、これはSystem候補ENTRY(183.876)を起点に、構造SL(187.553)までの1R=367.7pipsの2倍先へTPを置いたという意味です。実際にはこの後、現在価格183.788で成行約定するため、約定価格から測り直した距離の比は約1.93Rになります(376.5pips対726.6pips)。
つまりSL・TPの価格そのものは動かさず、入る位置だけが少しずれるということです。成行はこのわずかなずれを受け入れて即座に入る方式、予約注文は候補ENTRYへ到達するのを待つ方式——同じ計画に対する入り方の違いが、この数字に表れています。
予約注文(指値・逆指値)の場合も同じ画面です。注文方式が「指値注文 / System候補ENTRY」となり、注文期限がUTCで明記されます。
※ 成行の場合、数量・SL/TP距離・想定損失は送信直前の価格で再計算されます。数量は銘柄ごとの最小数量・数量ステップに合わせて正規化され、最小数量に満たない場合は注文がブロックされます。
成行の場合、確定と同時に注文が執行されます。約定と同時にSL・TPがサーバーへ設定され、TradeManagerのパネルは見出しが「保有管理」、注文状態が「注文済み(保有中)」へ自動で切り替わります。新規注文のボタンは表示されなくなり、以後の管理はTradeManagerが担当します。掲載例は、STEP5・6と同じEURJPYの取引です。
※ FX会社サーバーの一時的なエラーで送信できなかった場合は、条件を再検証したうえで3秒間隔・最大3回まで自動で再試行します(重複送信を避けるため、毎回、既存の注文・ポジションの有無を確認します)。
予約注文(指値・逆指値)を送った後は、画面が「予約注文管理」に変わります。待機注文の間は、まだポジションではありません。価格が候補ENTRYへ到達すれば約定し、到達しなければ約定しません。約定しないまま次のH6確定で分析が更新されると、その予約注文は自動で取り消されます——古い分析にもとづく注文を市場に残さないための仕様で、取消は失敗ではありません。
市場が閉まっている時間に確定した場合=開場予約。注文はエラーにならず、「開場後の最新のSystem分析で発注してよい」という条件付きの承認として受け付けられます。開場後に最新のH6分析で内容を計算し直し、方向・注文可否・注文方法が予約時と同じなら発注、変わっていれば発注せず自動で取り消して通知します。
cTraderのポジションタブで、成立したポジションを確認します。最下行がSTEP5〜7と同じ取引——ユーロ/円・0.01ロット・売り・利食い176.522・損切り187.553、作成 06:13:14。4件すべてラベルが「TradeMgr」で、TradeManagerの管理下にあることが分かります。SL・TPはFX会社のサーバーへ登録済みです。
約定後、エントリーチャートは保有中の表示へ切り替わります。パネルに表示されるのは「保有管理中・計画進行中」の状態と、現在R・最大到達R・現在SL・計画TP・管理状況・次の行動(操作不要/管理はcBotが継続)、そして最下段の「SL推移」(SLが動いた価格の経路)です。保有中の画面に、新しくエントリーする場合の評価は表示しません——保有中に見るべきものと、新規に入るかどうかの判断材料を混ぜないためです。
保有中の表示は「管理報告」であり、操作指示ではありません。決済は注文時に決めた計画(SL/TP・3段階管理)で完結し、途中の判定がポジションを勝手に閉じることはありません。相場状態の変化を検出した場合も、決済推奨ではなく報告として通知されます。
画面には「MFS NEO TradeManagerで管理/MFS NEO Systemは表示のみ」と表示されており、役割が分かれています。System側は表示、TradeManagerは管理です。
SYSTEM(表示)
TRADE MANAGER(管理)
約定後の管理の流れ:注文確定 → 執行(成行は即時約定/予約注文=指値・逆指値は待機注文→価格到達で約定)→ ポジション成立 → TradeManagerへ引き継ぎ → SL・TP・部分決済・建値・トレーリング等を、設定された管理ルールに沿って処理。実際に動作する管理機能は、設定・銘柄・数量・保有状況・ブローカーの取引条件によって異なります。
NTS Market Flow Swingは、相場状態を表示するだけのインジケーターではありません。
候補を探し、状態を確認し、条件を確認し、承認し、最終確認し、待機注文を登録し、
約定後はTradeManagerへ引き継ぐ。この一連を、一つのトレードシステムとして構成しています。
※ 掲載画面は現行の実装・検証画面です。掲載は注文処理の流れを説明する素材であり、すべての注文方式・銘柄・ブローカー・数量・保有判定の結果を保証するものではありません。利益・勝率の向上、最適タイミングでの決済、損失の防止を示すものでもありません。

ここまでの10 STEPと同じ流れを、実際に動く画面でご覧いただけます。このページは、動画を見なくても、読むだけで「何をするのか」「OKにした後どうなるのか」「購入後にどう進むのか」が分かるように作っています。動画は、実物の公開と、実際の動作確認のための補足です。
監視チャートで銘柄の状態を確認し、候補の銘柄をエントリーチャートで確認、注文判定→最終確認→約定、約定後にTradeManagerへ管理が引き継がれるまでの一連の流れです(cTrader実機・デモ口座で収録)。重要な説明は、動画の中だけには入れていません。静止画と本文だけでも理解できるようにしています。
※ 収録はデモ口座で行った操作説明です(System v1.26/TradeManager v1.47・2026-08-01 収録=配布版と同じ構成)。12銘柄の監視画面から、JP225の成行注文・GBPUSDの指値注文までを通しで収録しています。利益・勝率・約定条件を保証するものではありません。
動画と同一取引のチャート全景です。上にTPライン、下にSLライン、エントリー位置にポジションマーカーが表示されています。動画内はチャートを拡大表示しているためTPライン(約310pips上)が画面外ですが、このように全体表示にすると両方のラインを確認できます。
※ 保有中の途中経過の画面であり、利益が出た例として示すものではありません。
発売に先立ち、協力者の方に実機でのテスト利用をお願いし、操作と日々の流れについての感想をいただきました。掲載しているのは、ご本人の許諾を得た実際の感想です。
「最初はcTrader自体を使ったことがなかったため、画面を見ても難しそうだと感じました。ただ、実際にはすべての線や数値を自分で分析するのではなく、NTSが現在の状態をまとめて表示してくれるため、どこを確認すればよいのかは比較的早く理解できました。初回の設定は一人では難しかったと思いますが、導入手順を確認しながら進められたので、cTrader未経験でも使い始めることはできました。」
M.K様(30代・会社員/トレード経験1年未満/cTrader未経験)
「H6では、朝、昼、夕方、夜という生活の区切りで確認するイメージが分かりやすかったです。毎回4回すべて確認する必要はなく、自分の生活に合う時間を決めてよいという点が続けやすいと思いました。約定後はTradeManagerが管理するため、ポジションを持った後も画面を見続けなくてよい点も助かりました。」
S.O様(40代・パート勤務/FX経験2年/日中の確認時間が限られる)
「NTSでは、候補を探す段階、状態を見る段階、承認する段階、注文内容を確認する段階が分かれているため、その場の感覚だけで注文しにくくなっています。特に、承認しただけでは注文が確定せず、数量や想定損失額を確認してから確定する流れは、自分のように勢いで注文してしまう人には必要だと感じました。」
Y.N様(30代・会社員/裁量トレード歴4年/FX・ゴールド中心)
「最初は自動売買システムだと思っていましたが、実際には、分析結果をシステムが整理し、注文するかどうかは利用者が確認する仕組みでした。約定後のSL管理、部分決済、建値移動、トレーリングなどはTradeManagerへ任せられるため、裁量と自動管理の役割分担は分かりやすいと思いました。」
O.F様(60代・自営業/トレード歴10年以上/自動売買利用経験あり)
「NTSの監視画面では、複数銘柄の方向や状態を一覧で見て、詳しく確認する銘柄だけを絞れます。複数銘柄を監視する目的が、取引回数を増やすことではなく、条件の整った候補を探すことだと分かりました。」
A.R様(50代・自営業/裁量トレード歴8年/株価指数・ゴールド中心)
※ 掲載している感想は、先行テストにご協力いただいた方の個人の感想です。操作性・利用の流れについての感想であり、成果・利益・勝率を保証するものではありません。
ここからは、NEO TRADE SYSTEM全体と、第一弾ロジック「Market Flow Swing」を区別しながら、なぜ短期スイングなのか、なぜ押し目・戻りを待つのか、なぜH6なのかを説明します。
NEO TRADE SYSTEMは、分析・確認・注文登録・約定後管理を一つにつないだ仕組み全体の名称です。その第一弾として搭載する短期スイングロジックが、Market Flow Swingです。Market Flow Swing は全体の名称ではなく、短期スイングはNEO TRADE SYSTEM全体の本質ではありません。ここから先の説明は、この第一弾・短期スイング版の具体例です。
全体
NEO TRADE SYSTEM
分析〜約定後管理を一つにつないだシステム全体
略称
NTS
NEO TRADE SYSTEMの略称
第一弾ロジック
NTS Market Flow Swing
第一弾として搭載する短期スイングロジック
変わらないのはシステム、変わるのはロジックとルールです。分析エンジンが解析し、利用者が確認してOKにし、TradeManagerが注文と管理を担う——この器は共通で、そこに載せるロジックとルールが商品ごとの中身になります。第一弾に載っているのが、短期スイングのロジックとルールです。
※ 将来のロジック追加・入れ替えの提供有無・時期・形態を約束するものではありません。ロジックとルールを進化させ続ける取り組みは、別プロジェクト(Market Theory Project)としてページ後半でご案内します。
NTSは、次の流れで動きます。分析材料を一つずつ読み解くのではなく、分析エンジンが照合して現在の状態を表示します。条件が整うまで待つことも、NTSのロジックの一部です。
図解 D06:NTSの基本ロジック(順序フロー)— 監視から約定後管理までの因果関係
ロジック — 分析エンジンが計算する部分
ルール — 利用者が運用する手順
NTSは、常に入るシステムではありません。条件が整うまで待つことも、ロジックの一部です。
NTSの第一弾は、数秒〜数分のスキャルピングでも、数週間の長期スイングでもなく、その中間の「短期スイング」を前提にしています。常に画面を監視し続ける運用ではなく、数時間〜数日を想定します。
図解 D02:確認頻度・ノイズ・生活との両立・変化確認の早さの比較(各手法の傾向を示す模式的な比較です。バーの長さは相対的なイメージで、成績を示すものではありません)
NTSは、忙しすぎず、遅すぎない。
相場の流れを見ながら、生活の中でも続けやすい短期スイングを前提にしています。
短期スイングが絶対的に優れているという意味ではありません。相場の流れを確認して押し戻りを待つNTSの分析・承認・管理の構造と適合するため、第一弾に採用しています。
上がっているからすぐ買う、下がっているからすぐ売る、ではありません。飛び乗ると不利な位置で入りやすくなります。値動きで見ると、こういうことです。
図解 D03:上昇しているからすぐ買うのではなく、押し目を待つ理由(買い)— 模式図です。特定の売買結果・利益・勝率を示すものではありません。
図解 D04:下がっているからすぐ売るのではなく、戻りを待つ理由(売り)— 模式図です。特定の売買結果・利益・勝率を示すものではありません。
買いの流れ — 上方向を確認したら
売りの流れ — 下方向を確認したら
NTSが待つのは、チャンスを逃さないためではなく、
不利な位置で飛び乗らないためです。
高値追い・安値追いを避ける考え方です。利益が出やすい・損失が減るといった保証を示すものではありません。「待つ」ことも、NTSのロジックの一部です。
H6は、1本のローソク足が6時間の値動きを表す「6時間足」です。短い時間足と日足の中間で、1日4本を基本に確認できる、短期スイングと相性のよい時間足です。生活をトレードに合わせるのではなく、生活の区切りにトレードを組み込む——それがH6を選んだ理由です。
図解 D05:H6は、1日(24時間)を4回の区切りで見る時間足です(模式図。H6は短い足よりノイズを減らせ、日足より早く変化を確認でき、生活の中で確認しやすい中間の時間足です)
H6の1日のイメージ
6:00
朝 — 出社前
監視チャートを見る。一日の候補銘柄を確認する。
12:00
昼 — 昼休み
状態変化や、候補価格への接近を確認する。
18:00
夕 — 帰宅時
候補の詳細と注文条件を確認する。
24:00
夜 — 最終確認
必要なら事前の待機注文。約定後はTradeManager管理。
※ 1日4回すべての確認を義務にするものではありません。H6の確定時刻は、利用するブローカー・サーバー時間・チャート設定によって異なる場合があります。導入時に利用環境を確認します。
H6は、短期スイングの判断と、生活の中での確認運用を両立しやすい時間足です。
H6が絶対的に優れている・最も勝てるという意味ではありません。NTSの設計思想(短期スイング・生活の中での確認)に合うため、基本時間足として採用しています。
NTS Market Flow Swingは、毎日必ずエントリーするシステムではありません。候補の発生頻度と実際の注文回数は、監視する銘柄数、銘柄ごとの値動き、相場環境、複数銘柄の相関によって変わります。また、候補が表示されたことと、実際に注文・約定することは同じではありません。
「候補」と「実際の取引」は別です
※ 4状態は、時間の経過に伴って必ず一方向へ進むものではありません。条件が整えば「注文確認へ」に変わり、条件が崩れれば待機・見送りへ変化する場合があります。
監視する銘柄数による運用目安
下の数字は設計上の運用イメージであり、実績の集計ではありません
| 監視構成 | 待機の確認 | 「注文確認へ」の表示 | 実際の注文・約定 |
|---|---|---|---|
| 1銘柄 | 月2〜6回程度 | 月0〜3回程度 | 月0〜2回程度 |
| 5銘柄程度 | 月10〜30回程度 | 月3〜10回程度 | 月2〜8回程度 |
| 10銘柄前後 | 月20〜60回程度 | 月5〜20回程度 | 月3〜12回程度 |
ポジション保有時間の目安
| 保有状態 | 標準的な目安 |
|---|---|
| 比較的早く管理条件へ到達した場合 | 6〜12時間程度 |
| 中心となる保有時間 | 12〜48時間程度 |
| 相場の流れが継続した場合 | 2〜3日程度 |
| 条件を満たして持ち越す場合 | 3〜5日程度 |
※ 掲載している回数と保有時間は、バックテストや実運用履歴を集計した成績データではありません。H6、押し目・戻り待ち、複数銘柄監視、利用者による最終承認という、NTS Market Flow Swingの運用設計から示した標準的な運用目安です。取引回数、候補発生回数、約定回数、保有時間を保証するものではありません。監視銘柄数へ単純比例するものでもありません。保有時間をあらかじめ固定し、一定時間が経過しただけで必ず決済する仕組みではありません。
補足 — なぜ、成績・バックテスト結果を掲載しないのか
ロジックとルールは、相場を予測する装置ではありません。決めた形が現れた時だけ動くための、タイミングの選別です。だから、ロジックに合う相場が続く期間もあれば、合わない相場が続く期間もあります。これはロジックの欠陥ではなく、タイミングを選ぶという性質そのものの帰結です。
一方で、裁量トレーダーは24時間監視することも、全銘柄を同時に精査することもできません。合う相場が来ても、見ていない時間・見ていない銘柄に来れば、その機会は存在しないのと同じです。NTSが担うのはこの「見張る」の部分です。監視画面が銘柄の方向を、H6が時間の方向をカバーし、条件が整った候補だけを利用者へ提示します。目的は取引回数を増やすことではなく、来た機会を取りこぼさないことです。
そしてNTSでは、すべての注文を利用者が確認・確定し、監視銘柄の構成も利用者ごとに異なります。どの銘柄を監視し、提示された候補のどれに実際に入るかで、結果は利用者ごとに変わります。つまり、「これがNTSの成績です」と提示できる、全員に当てはまる単一の数字はありません。
特定の期間・特定の設定でバックテストを行い、その数字をお見せすることはできます。しかしそれは、あなたが得る結果ではなく、将来の相場で再現される保証もありません。販売版の統一仕様での実運用記録も、現時点では判断材料と呼べる件数に達していません。参考にならない数字で購入判断を誘導することはしない——それがNTSの方針です。
NTSが販売するのは、成績表ではありません。
判断工程と実行手順を一つの流れにした、システムとロジックです。
NTS Market Flow Swingは、H6を使った順張り・押し目戻り型の短期スイングシステムです。そのため、cTraderで取引できるすべての銘柄を、同等の運用対象とはしていません。ロジックが前提とする市場特性——H6で方向が継続しやすく、途中に押し戻りが発生し、流動性と取引時間が確保され、構造SLと利益余地が成立しやすいこと——を満たす銘柄を「設計対象」としています。その範囲の中では、監視する銘柄の種類も数も固定ではありません。
| 区分 | 銘柄 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 設計対象 | 主要通貨ペア(USDJPY/EURUSD/GBPUSD/AUDUSD など) 主要クロス円(GBPJPY/EURJPY/AUDJPY など) XAUUSD 主要株価指数(JP225/US30/US100/US500/GER40 など) |
H6・順張り・押し目戻りのロジックを適用する前提で、標準的な導入案内を行う銘柄です。 |
| 条件付き (口座・ブローカーによる) |
設計対象のうち、口座条件を満たさないもの。 特に XAUUSD・株価指数 は該当しやすい銘柄です。 |
銘柄自体が設計対象でも、最小取引数量・スプレッド・口座残高の条件を満たさない環境では運用対象になりません。1回の値幅が大きい銘柄は、口座残高が小さいと最小取引数量でも想定損失が設定リスク%を超え、候補が出ても注文できません。 |
| 標準運用対象外 | エネルギーCFD(USOIL など) 銀・プラチナ(XAGUSD/XPTUSD) 仮想通貨/個別株 エキゾチック通貨を含むペア |
現行の標準導入・運用指導の範囲に含めません。チャートに適用すれば表示は動作しますが、設計対象と同水準の確認記録がない銘柄です。 |
※「標準運用対象外」は、必ず損失になるという意味ではありません。現行NTS Market Flow Swingの販売仕様・導入指導・標準監視構成に含めないという製品範囲の定義です。また、この区分は銘柄別の勝率や収益の順位を示すものではありません。実際に利用できる銘柄は、利用するブローカーの取扱いによっても異なります。
構成例 A
FX 中心
EURUSD / GBPUSD
USDJPY / GBPJPY
その他の通貨ペア
構成例 B
株価指数 中心
JP225 / US30
US100 / US500
GER40
構成例 C
複合構成
FX / 株価指数
XAUUSD
(口座条件の確認が必要)
※ 構成例に挙げた銘柄は一例です。実際に利用できる銘柄は、利用するブローカーの取扱いによって異なります。
銘柄適合性と、同時保有適合性は別の判断です。どちらも設計対象の銘柄であっても、同じ相場要因で動く銘柄を同時に保有してよいとは限りません。複数銘柄で同時に候補が表示されても、それぞれを独立した取引機会としてすべて注文する運用ではありません。
| 同一要因へ偏りやすい銘柄群 | 例 | 判定のしかた |
|---|---|---|
| 同方向ドル軸 | EURUSD売り/USDJPY買い/XAUUSD売り (いずれも「ドル買い」) |
TradeManagerが自動で集計します。注文確認画面に、同じドルの向きを持つ保有・待機注文の件数と合計リスク%を表示し、約定時に[相関注意]を1回通知します。表示のみで、注文の停止や決済は行いません。 |
| 株価指数群 | JP225/US30/US100/US500/GER40 | 自動判定の対象ではありません。運用ルールとして、利用者が偏りを確認します。 |
| 円関連・クロス円群 | USDJPY/GBPJPY/EURJPY/AUDJPY | 自動判定の対象ではありません。運用ルールとして、利用者が偏りを確認します。 |
※ これらの銘柄群が常に同じ方向へ動くわけではありません。「相関があるから必ず1銘柄だけ」という固定ルールではなく、同一要因へ偏りやすい銘柄群として扱い、同時に候補が出たときに偏りを確認します。すでに保有しているポジションとの重なりを見て、見送る・1銘柄に絞るという調整は利用者が行います。口座全体の上限を数値で縛りたい場合は、TradeManagerの「合計リスク上限%」「最大同時ポジション数」で自動ブロックできます。
NTS本体では、利用者が監視画面を確認し、詳細確認する銘柄を自分で選びます。全銘柄の完全自動監視・自動選定・通知の自動化は、現在のNTS本体には含まれません。これらは別プロジェクトで開発するMFSへの+αであり、MFSを短期スイングとして利用するための必須パーツではありません。
複数銘柄の監視は、作業量を増やすためではなく、候補を選ぶためにあります。監視用の簡略画面では、利用者が個別インジケーターの数値やラインを一から分析することはありません。表示された状態・方向・推奨操作を確認し、詳細確認する銘柄を絞ります。
図解 D07:多数の監視から1〜2候補へ絞る(監視銘柄を増やす目的は、注文回数を増やすことではなく、条件の整った候補を複数銘柄の中から選べるようにすることです)
監視用簡略画面で表示する内容
「判定の内訳」を表示しない理由
システムは内部で、位置条件・確認足・Pivotまでの利益余地・方向条件などを毎回評価しています。以前の版ではその成立数を画面に表示していましたが、現在の版では表示しません。内訳を見て候補を選び直す工程が、利用者ごとに判断がぶれる最大の入口だったためです。画面に出るのは、確定した状態と推奨操作だけです。
※ 表示された状態は、勝率、期待値、優位性、推奨順位を示す評価ではありません。状態だけでエントリー可否や銘柄の優先順位が決まるものでもなく、保有ポジションや銘柄間の相関は利用者が併せて確認します。内部の評価内容は注文記録として保存され、開発側の検証に使用します。
監視画面では、エントリーしません。方向が揃った銘柄を選び、詳しく見る候補を1〜2銘柄へ絞るところまでです。
絞った銘柄について、方向・状態・推奨操作・取引計画(ENTRY/SL/TP)を確認します。販売版では、現在の状態を次の4状態で表示します。「入る」だけでなく、待機・見送りも正式な判断として扱います。
条件が揃っていない/今は優位性が低い。入らない。
方向は見えても入る条件が未達。押し戻り・確認条件が揃うのを待つ。
分析上の候補が確定。TradeManagerの最終注文判定へ進んで内容を確認する。ただし、必ず注文するわけではない。
判定に必要なデータが揃っていない。注文せず、判定の更新を待つ。
状態ごとの「今やること」の表示例(監視段階)
上昇優勢+押し戻り待ち
今やること:高値を追いかけず、押し目候補が整うまで待つ。
中立
今やること:無理に狙わず、候補から外すか様子を見る。
下降優勢
今やること:売り方向を優先し、戻り候補が出るかを確認する。
警告あり
今やること:急がず、リスクが落ち着くまで見送る。
エントリー用簡略画面で確認する内容
分析方向・現在の状態・H6確定日時
いま何をすべきか(多くは「操作不要」)
エントリー価格・SL・TP・注文方法
最終注文判定パネルの状態(注文可能/不可)
※ 方向一致/構造方向/構造SL/Pivotまでの利益余地/EMA・ATLとの位置関係/Pivotの接近・反発状態/確認足/急変リスクといった判定は、システムが内部で毎回実行します。画面に表示されるのは確定した状態・推奨操作・取引計画だけで、これらを利用者が一つずつ計算・検算する工程はありません。
「注文確認へ」が表示されても、そのまま自動で注文されるわけではありません。分析エンジンの結果を確認した利用者が、最終注文判定パネルのボタンで注文確認へ進み、最終確認画面の「この内容で注文」で確定します。ボタンは売買サインではありません。最初のボタンは注文確定ではなく、注文確認へ進むための操作です(2段階確認)。
相場条件だけでなく、次の点も確認したうえで、進める場合だけ承認します
誤解のないように




最終注文判定パネルのボタンの後には、注文内容の最終確認という安全工程があります。リスク率とSL距離から注文数量を扱う場合でも、下記の安全確認を軽視しません。これらはシンボルごとに異なります。
注文確認で確認する項目
口座仕様差の確認(シンボルごとに異なります)
注文数量は、銘柄ごとの最小数量・最大数量・数量ステップに合わせて切り捨て方向で正規化し、正規化した同じ数量を、想定損失額・注文確認画面・注文に使用します。最小取引数量に満たない場合、注文はブロックされます。注文確定前に、利用者がlot・units・想定損失額を確認します。
※ 「最適な数量を自動計算する」という表現は用いません。数量やリスクは、注文確定前に利用者が確認します。
エントリー時にはルールを守れていても、含み益や含み損が発生すると、損切り・利確・建値移動・持ち越しの判断は変わりやすくなります。TradeManagerは、約定後のポジションを監視し、あらかじめ設定された管理ルールを実行します。注文確定後から約定後管理までに、空白はありません。
図解 D08:注文確定 → 執行(成行/予約注文)→ 約定 → TradeManager管理の引継ぎフロー
TradeManagerが約定後に扱う管理項目
管理の時間軸——即時執行と、H6確定時の判定
初期SL・TPは、注文時にFX会社のサーバーへ登録されます。建値移動・トレーリングで更新されたSLも、同様にサーバーへ登録されます。価格が到達した場合は、H6足の確定を待たずに執行されます。1回の取引で許容する損失と目標を、事前に固定するための防衛線です。
構造変化・Pivot反転・保有継続などの通常判定は、H6確定時に確認します。足の形成途中に検出した変化は通知・注意表示として扱い、それだけを理由に自動決済しません。決済は、事前に決めた計画——SL・TP・段階管理——で完結します。
したがって、経済指標などの急変時に決済された場合も、それはイベントを検知した途中決済ではなく、事前に設定した価格への到達による計画内の損切りです。
エントリーだけをルール通りにしても、トレード全体がルール通りになるわけではありません。TradeManagerは、相場を見て自由に判断を変える生成AIではなく、事前に設定した条件に従って処理するcBotです。
※ cBotが停止している間は、動的な管理を実行できません。自動管理プログラムは、損失を必ず防ぐものでも、利益を保証するものでもありません。相場急変・価格の飛び・スプレッド拡大・スリッページ・通信や取引環境などにより、設定した価格どおりに処理されない場合があります。利用開始前にデモ環境で動作と設定内容を確認します。利用者はいつでも自分でポジションを決済できます。TradeManagerは利用者の操作を妨げるものではありません。
NEO TRADE SYSTEMは、ファイルだけを渡して終わる商品ではありません。提供内容は次のとおりです。いずれも、実装と動作検証を行った範囲で提供します。
NTS本体
分析から管理までを一つにつないだシステム本体。
短期スイング用監視画面
複数銘柄の状態・方向・推奨操作を一覧表示。
短期スイング用エントリー画面
状態・方向・推奨操作・取引計画を表示。
分析・解析エンジン
方向・構造・押し戻り・継続性・リスクを統合解析。
注文判断・注文確認画面
注文判断 → 最終確認 → 確定の2段階確認。
TradeManager
注文登録と約定後管理を担うcBot。
セットアップ手順・運用マニュアル
導入から日々の運用までの手順書。全7点・計83ページ(下の一覧)。
購入者専用会員ページ
質問送信・回答確認・資料確認(購入後3か月間)。
3か月間の個別導入・実践利用指導
設計・開発した本人が個別に対応。
| 配布マニュアル(PDF・2026-07-31版) | ページ数 |
|---|---|
| 第1冊 スタートガイド | 10ページ |
| 第2冊 導入・画面設定 | 17ページ |
| 第3冊 運用マニュアル | 25ページ |
| 別冊 経験別の進め方ガイド | 8ページ |
| 別冊 設定マニュアル | 19ページ |
| 別紙 非常時対応ガイド | 2ページ |
| 別紙 保管チェックリスト | 2ページ |
| 合計 7点 | 83ページ |
※ マニュアルはPDF形式で、購入者専用の会員ページで配布します。内容の改善・増補により、冊数・ページ数は変わる場合があります。
※ 自動監視・候補通知・複数銘柄集約・NTS Auto などは、本セクションの提供内容には含まれません。これらはNTS本体とは別に進めている開発プロジェクトです(価格セクションより後でご案内)。
cTraderはFX会社ではなく、FX・CFD取引に使用する取引プラットフォームです。NTSを利用するには、cTraderを提供しているFX会社の口座が必要になります。MT4・MT5にも、カスタムインジケーターやEAを開発する機能があります。cTraderを選んだのは、MT4・MT5では自動売買ができないからではありません。NTSが必要とする、C#による開発、独自ダッシュボード、注文後の管理、Web画面との連携、Webベースの拡張を、一つの設計として発展させやすいためです。
| NTSに必要な項目 | cTrader | MT4・MT5 | NTSでの判断 |
|---|---|---|---|
| カスタムインジケーター | 対応 | 対応 | どちらでも可能 |
| 自動売買 | cBotで対応 | EAで対応 | どちらでも可能 |
| 主な開発言語 | C#/.NET | MQL4/MQL5 | NTSの既存資産はC# |
| 独自ダッシュボード | 実装可能 | 実装可能 | NTSはcTrader向けに設計済み |
| 注文後の管理 | cBotで実装 | EAで実装 | どちらでも可能 |
| Web画面との連携 | .NET資産と連携しやすい | 別設計が必要 | NTSの発展方針と適合 |
| 既存開発資産 | NTSのコード資産あり | 現行NTS資産なし | cTraderを継続採用 |
※ この比較は、cTraderとMT4・MT5の総合的な優劣を決めるものではありません。NTSの現在の構成に、どちらが適しているかを示したものです。スマートフォン対応やWeb連携は、NTS本体とは別に進めている開発プロジェクトで扱います。
cTraderを選んだ理由は、他のプラットフォームではできないからではありません。
NTSの現在の開発資産と、進めている機能拡張を、一つの設計として継続しやすいためです。
「cTraderを利用できるFX会社なら、すべて同じ条件でNTSを利用できる」という扱いにはしません。次の3層を分けて確認します。
第1層
動作確認済みの基準環境
販売版を実際にビルド・動作確認した基準環境。
動作確認環境:cTrader Windows版 5.9.5(ビルド52265)/AXIORY デモ口座(2026-07-24 実機確認)。すべてのcTrader対応ブローカー・バージョンでの動作を保証するものではありません。導入時に、利用するFX会社・口座タイプ・cTraderバージョン・取引銘柄を個別に確認します。
第2層
cTraderを採用しているFX会社の例
公式サイト上でcTraderを案内しているFX会社の例:
※ 上記は、cTraderを採用しているFX会社の例です。NTSの動作確認済み一覧・提携会社・推奨順位ではありません。口座開設の可否、居住国ごとの利用条件、口座タイプと取引条件は、各FX会社の公式情報をご確認ください。
第3層
購入者ごとの環境確認
導入時に、購入者ごとのFX会社・口座・銘柄仕様を確認します。同じ銘柄名でも、FX会社によって取引仕様が異なる場合があります。
導入時の必須確認項目
Windows版・スマートフォン・稼働条件
cTraderへ新しい表示、通知、Web、スマートフォン、注文管理、外部サービス連携などが追加された場合、NTSに有効なものを検討して拡張する——それがNTSの思想です。
図解 D10:将来機能・プラットフォーム進化の中央ハブ(拡張方向の模式図)
自動監視・通知・スマートフォン・Web・注文連携などは、現行MFSを便利にする+αツールとして、NTS本体の更新としてではなく別に提供する方針です。自動売買はMFSの必須追加機能ではなく、NTS Autoとして独立して研究・開発し、提供する場合は別商品として扱います。いずれもMFSを利用するための必須パーツではありません。参加は任意で、参加しなくても購入済みのNTS本体は継続して利用できます。なお、cTraderの進化速度を他プラットフォームと比較して断定する記載は行いません。

最初から、チャートの見方や専門用語をすべて理解している必要はありません。NTSは、すでに裁量トレードを行っている経験者だけを対象にしたシステムではなく、これからトレードを始める方や、cTraderを初めて使う方も対象としています。ただし、受け取った直後から一人ですべての設定と操作を行わなければならない、という意味ではありません。初めての方にもご利用いただけるのは、システムだけを渡して終わる商品ではないためです。
ご利用状況に合わせて、必要なところから始めます
cTraderもトレードも初めて
基本から順番に
cTrader利用経験あり
NTSの操作から
裁量トレード経験者
違いと固有部分だけ
最初に一度だけ、行うことがあります(日々の3つとは別)
利用環境を準備する → NTSを導入する → 初期設定を行う → 画面の見方を確認する → 使い方を確認する → デモ環境で操作を確認する。準備が終われば、日々の運用は「見る/NTSのアドバイスを見る/よければOKにする」です。
※ この準備は、購入後の個別導入・実践利用指導の中でご案内します。設定代行や遠隔操作を提供内容として含むものではありません。
目指すのは、NTSを自分で運用できる状態です。
監視チャートから候補を絞る/状態と理由を確認する/入る・待つ・見送るを判断する/注文内容を確認する/管理をTradeManagerへ引き継ぐ——この流れを、毎回同じ順序で自分で進められる状態。理解度や練習状況には個人差があり、利益や成果、到達時期を保証するものではありません。
初期30名様には、個別導入・実践利用指導が付きます。個別導入・実践利用指導と、購入者専用会員ページの標準利用期間は、購入後3か月間です。NTSを利用するために勉強し続けなければならないという意味ではありません。導入と必要な確認が完了すればNTSの利用を開始でき、その後、実際に使用する中で生じた疑問や、設定・操作上のつまずきについては、購入者専用の会員ページから質問を送信でき、原則としてメールで個別に回答します。全員が月別固定カリキュラムを受けるものではなく、利用者ごとの状況に合わせて進めます。
フォロー内容(標準対応)
標準フォローに含まれないもの
購入者専用会員ページ
NTSの購入者には、購入者ごとに専用の会員ページを用意します。導入方法・設定方法・操作方法・画面の見方・TradeManagerの設定・利用中に生じた疑問について、会員ページから質問を送信でき、質問には原則としてメールで個別に回答します。質問内容だけでは状況を確認できない場合は、利用者から送信されたスクリーンショットや設定情報を確認したうえで、必要な手順をメールで案内します。一般公開の掲示板や、不特定多数が参加するグループで質問する形式ではありません。
フォロー期間の終了は、NTS本体の利用期限の終了ではありません。購入済みのNTS本体とTradeManagerは、購入条件の範囲で継続して利用できます。NTS本体・TradeManager・利用マニュアルなど継続利用に必要なファイルは、会員ページ利用期間中に提供します。会員ページ終了後も利用できるよう、購入者自身で保管してください。
ファイルは、会員ページの利用期間中はいつでも会員ページから再取得できます。会員ページの利用期間は基本3か月(個別フォロー期間)で、フォロー期間終了後に Market Theory Project へ参加された場合は、参加を継続している間、会員ページを継続してご利用いただけます。利用期間終了後の再発行は保証しません。ダウンロードしたファイルは、必ずお手元で保管してください(詳細は利用規約)。
※ 「勝てるように指導する」「利益を出せるようにする」ものではありません。目指すのは、決めた手順に沿って自分で運用を進められる状態です。理解度や練習状況には個人差があり、利益や成果を保証するものではありません。
人数限定は、希少性を演出するためではありません。初期は、開発者本人が一人ずつ、確認と対応を行うためです。
図解 D09:初期30名の開発者中央ハブ — 本人が個別に確認する対応範囲
限定人数は、一人ひとりの利用環境を確認し、
NTSを正しく使い始められる状態まで対応するためです。
申込み後は、専用会員ページの案内に沿って、ご自身のペースで進められます。導入や設定で確認が必要な点は、個別フォローの中で一緒に確認します。
※ 利用開始までの各段階は、これまでの経験や環境によって省略・調整します。全員が同じ手順を同じ日数で進めるものではありません。個別フォローの期間が3か月であることは、NTSを利用開始するまで3か月かかるという意味ではありません。
対象となる人 — こんな方に向いています
対象外 — この商品では応えられません
ここまでのご案内の要点を、本ページの章番号(01〜06)に沿って整理しました。01 なぜ難しかったのか(構造・実行の揺れ)/02 組み立てを変えた(システム化・3段構造・スキル差)/03 操作は簡単で中は高度/04 設計者(本人がフォロー)/05 注文は確認して確定/06 運用設計(H6)。音声はありません。
※ 本動画は要点の再確認用です。詳細・前提条件・リスクは、本ページ各セクションと利用規約をご確認ください。利益・勝率・損失回避を保証するものではありません。
ここまでの内容を踏まえ、価格・含まれるもの・重要なリスクをご確認いただき、最終案内へ進みます。
NEO TRADE SYSTEMの初期参加費には、システム本体・監視画面・エントリー画面・注文判断・注文確認機能・TradeManager・セットアップ手順・運用マニュアル・個別導入・実践利用指導が含まれます。NTS本体は売り切り型で、購入後も継続して利用できます。月額料金を支払い続けないと基本システムが使えなくなる、という商品ではありません。監視の自動化やNTS Autoなどは、NTS本体とは別の開発プロジェクトで、この購入内容には含まれません(後述)。
NEO TRADE SYSTEM 第一弾 / システム本体・導入・個別実践フォロー込み
99,800 円
初期参加費(総額・初期30名様限定・買い切り)
一括払い
99,800 円
一度に支払います。
2回払い
49,900 円 × 2回
支払総額 99,800円。
※ 2回払いは、第1回がお申込み時、第2回が初回決済の1ヶ月後に自動で決済され、以後の請求はありません(2回で自動終了)。PayPalの画面上は「定期購読(サブスクリプション)」と表示されますが、月単位で契約が続く月額プランではありません。
※ PayPalのお支払い画面には金額のみが表示される場合があります。商品名は、決済完了後の受領メールでご確認いただけます。
※ 2回払いでは、PayPalのログイン画面に金額が表示されない場合があります。ログイン後の確認画面で、49,900円×2回のお支払い内容が表示されますので、ご確認のうえ確定してください。
2回払いは、第1回がお申込み時、第2回が初回決済の1ヶ月後に自動で決済され、2回で終了します(PayPal)。商品の性質上、会員ページのご案内(提供開始)後の返金・キャンセルはできません。第2回のお支払いが確認できない場合、会員ページのご利用を停止することがあります。詳細は利用規約・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
初期参加費に含まれるもの
※ 2回払いは、初期参加費99,800円を49,900円×2回に分けて支払う方法です。月単位で契約を継続する月額プランではありません。途中で指導を利用しなくなった場合でも、第2回分を含む支払条件は変わりません。

NTS Market Flow Swingは、NEO TRADE SYSTEMの考え方を、短期スイングとして最初に完成させた第一弾商品です。H6・順張り・押し目戻りを基本とする現在のロジックとルールだけで、独立して利用できます。
別プロジェクトは、現在のMFSが未完成だから用意するものではありません。日々の運用と検証から得られた新しい仮説を、MFSの+α、別のロジックで動くNTS、銘柄特化型NTS、自動売買へと発展させるための、独立した研究・開発領域です。
開発の2つの役割
① 現行MFSを便利にする+αツール = 月額の対象
自動監視/候補通知/複数銘柄の集約表示/外部画面・WebView連携/時間帯・条件強度・銘柄特性などの運用補助ツール。現在のMFSをさらに便利にするものですが、MFSを利用するために必須ではありません。
② 次の商品として研究・開発するNTS = 月額に含みません
②は月額サービスの付属物ではありません。完成・提供する場合は、それぞれ独立した商品として内容・提供条件・価格を別途ご案内します。
位置づけ — 本体とは別契約
※ 月額9,800円は、別ロジックのNTS・銘柄特化型NTS・NTS Autoの購入代金ではありません。これらは研究・開発後に提供する場合、それぞれ独立した商品として、内容・提供条件・価格を別途ご案内します。
MFS本体の保守について
不具合の修正、注文事故を防ぐための安全対応、表示と処理の不一致の修正、cTraderの仕様変更への互換対応、販売時に説明した機能の維持は、MFS本体の保守として扱います。これらに別プロジェクトへの参加は必要ありません。
別プロジェクトでは、現在のMFSを便利にする+αツールの研究・開発と、別ロジックのNTS・銘柄特化型NTS・NTS Autoという次の商品開発を行います。
Market Theory Projectの具体的な提供範囲・申込条件は、フォロー期間終盤の参加案内時に提示します(ご案内は会員ページのみで行います)。参加は任意で、NTS本体の購入判断に別プロジェクトへの参加を含める必要はありません。自動監視・候補通知・複数銘柄集約など、現行MFSを便利にする+αツールは、月額サービスとして別プロジェクト側で提供する方針です。別ロジックのNTS・銘柄特化型NTS・NTS Autoは、完成・提供する場合、それぞれ独立した商品として別途ご案内します。
NTS本体を購入するかどうかは、本体の内容・利用環境・価格・フォロー内容を基準に判断してください。
別プロジェクトへの参加は、それとは分けて判断できるようにしています。別プロジェクトへの参加を前提として、NTS本体を購入する必要はありません。
質問は常時表示しています。回答は、質問をクリック/タップすると開きます。
システム・運用について
監視銘柄・時間足について
注文・管理について
運用頻度・保有時間・利用環境について
注文の流れ・約定後について
初心者・導入・会員ページについて
価格・継続・免責について
分析・解析は、分析エンジンが行う。
エントリーは、トレーダーが承認する。
承認後の注文登録と、約定後の管理はTradeManagerが行う。
この3段階を一つにつないだ仕組みが、NEO TRADE SYSTEM。
NEO TRADE SYSTEMは、裁量トレードをなくすためではなく、NTSがシステム化する範囲を定めるための仕組みです。第一弾・NTS Market Flow Swing は、初期30名様・総額99,800円(買い切り)でご案内します。
NEO TRADE SYSTEM 第一弾・短期スイングロジック / 本体・導入・個別実践フォロー込み
99,800 円
一括 99,800円 / 2回払い 49,900円×2(支払総額 99,800円・買い切り)
一括払い
2回払い
※ 2回払いは、第1回がお申込み時、第2回が初回決済の1ヶ月後に自動で決済され、以後の請求はありません(2回で自動終了)。PayPalの画面上は「定期購読(サブスクリプション)」と表示されますが、月単位で契約が続く月額プランではありません。
※ PayPalのお支払い画面には金額のみが表示される場合があります。商品名は、決済完了後の受領メールでご確認いただけます。
※ 2回払いでは、PayPalのログイン画面に金額が表示されない場合があります。ログイン後の確認画面で、49,900円×2回のお支払い内容が表示されますので、ご確認のうえ確定してください。
免責:NEO TRADE SYSTEM および別プロジェクト(NTS Auto・Market Theory Project を含む)は、利益・勝率・損失回避のいずれも保証しません。ルール通りに運用しても成果を保証するものではありません。本ページは投資助言ではなく、最終的な投資判断は利用者が行います。注文判断・注文確認のボタンは売買成果を保証せず、注文可能と表示されても損失は発生します。TradeManagerは損失を防ぐものではありません。相場状況・スプレッド・スワップ・約定・通信・設定等により損失が発生する場合があり、表示価格と約定価格が異なる場合があります。実口座で利用する前にデモ口座で確認してください。cBot停止中は動的な管理を実行できません。価格・契約・仕様は、利用規約・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。